有料老人ホームの選び方

有料老人ホームでの医療費控除の扱い

有料老人ホームとされているのは、運営先が民間事業者であり、10人以上の高齢者が常時滞在し、食事と共に不自由のない日常生活を支えるためのサービスを行う施設しなります。

 

有料老人ホームは多くの方が利用しており、問題無く日常生活が送れる方や介護が不可欠な方などと様々です。
サービスも福祉行為が中心になるので、そのほとんどが医療費控除対象に当てはまりません。

 

医療行為を行った結果の費用に関しては、請求書に医療費控除対象の記載義務があるので知っておいた方が良いでしょう。
また、医療費控除の対象になるものには、有料老人ホーム内での介護保険サービスや施設のサービス費として、介護費、食費を支払った場合も対象となることもあるようです。

 

確定申告で使う領収書に、必ず有料老人ホームの押印があることを確認しましょう。
医療費控除対象外のものに日常生活費がありますが、おむつ代に関しては介護保険給付の対象であるため、医療費控除が適用されます。

 

払い戻しに高額介護サービスがある場合、医療費控除の金額は、医療費と高額介護サービス費の差異の金額になります。
医療費控除のことで不明な点があれば、市区町村にある税務課に確認してみると良いでしょう。